ご挨拶


オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社は、トータル・ヘルスケア・カンパニーである米国ジョンソン・エンド・ジョンソングループの臨床検査・診断薬部門の日本法人として1981年に設立されました。そして、2014年6月30日に米国に本社を置く世界最大級プライベートイクイティーカンパニーであるカーライル・グループのヘルスケア・リーディングカンパニーとして、新たな独立会社としての一歩を踏み出しました。

 

設立以来、輸血検査分野においては、検査の標準化・自動化を実現する革新的な製品を導入し、輸血の安全性の向上に取り組んでまいりました。

 

その製品とサービスは高い評価と信頼を得て、輸血検査薬のシェアNo.1の支持をいただいております。
また、感染症検査分野では、1989年に世界で初めて献血者スクリーニング用としてHCV抗体検査薬を開発供給し、C型肝炎診断薬(感染症診断薬)のリーディングカンパニーとして認められております。
今日では、臨床検査の中核である生化学・免疫血清検査分野向けの先進的な機器・診断薬の提供を通し、日本の臨床検査のさらなる発展と向上に寄与するため努力をいたしております。 
これらは、カーライル・グループの独立会社としても不変の理念として、日本の臨床検査の発展のため、一層の貢献に努めてまいります。

 

臨床検査の役割は、健康診断、疾病の診断、治療の経過観察、さらには最適な治療方法の選択など、医療の様々な場面に関わっており、その重要性はますます高まっております。
臨床検査・診断薬を通して、「健康で健やかな生活と長寿を可能にする」-これが私たちの願いです。

 

社員ひとり一人が日本の医療と人々のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献できる存在であり続けることを目指します。

 

代表取締役社長
門倉 昭博
Akihiro_Kadokura

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