オーソのあゆみ

80年近くにわたり、オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックスは診断薬の分野において、もっとも重要な技術的進歩の先駆者となってきました。弊社の沿革をご覧ください。 


沿革


Carlyle Group が、オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックスを Johnson & Johnson より買収。
全自動輸血検査システム オーソ ビジョン® を発売。
オーソ ビジョン®
オーソ® バイオビュー™ ワークステーションを発売。
オーソ™ バイオビュー® ワークステーション
全自動生化学測定システム ビトロス® 4600を発売。
全自動生化学システム ビトロス<sup>®</sup> 4600
全自動免疫生化学統合システム ビトロス® 5600 と 全自動化学発光免疫測定システムビトロス® 3600を発売。
ビトロス<sup>®</sup> 5600 全自動免疫生化学統合システム
全自動生化学測定システム ビトロス® 350を発売。
全自動生化学測定システム ビトロス<sup>®</sup> 350
全自動生化学測定システム ビトロス® 5, 1 FSを発売。
ビトロス<sup>®</sup> 5, 1 FS
全自動化学発光免疫測定システム ビトロス® ECiQと オーソ® オートビュー® Innova を発売。
ビトロス<sup>®</sup> ECiQと オーソ オートビュー<sup>®</sup> Innova
自動ランダム アクセス肝炎テストにより、米国 FDA の認可を受ける、初の診断製品製造メーカーとなる。
C型肝炎に感染した初期患者のマーカーとなる、血液・血漿内のHCVコア抗原を検出する、HCVコア抗原 ELISA テストを発売。
HCVコア抗原 ELISA テスト システム
運用効率とプロセスを合理化し臨床検査の経費を大幅に削減する、委託実施サービスの販売を開始し、初の診断産業供給企業のひとつとなる。
ヨーロッパ初の全自動輸血検査システムとなる オーソ® オートビュー® を発売。
オーソ オートビュー<sup>®</sup>
臨床検査システムの世界的リーダーである Johnson & Johnson Clinical Diagnostics (元 Eastman Kodak Co. の一部門) との合併により誕生
全自動化学発光免疫測定システム、ビトロス® ECiを発売。
富士レビオ社との協業によりルミパルス II オーソ HCV 発売。
世界初となるHCV抗体検出用キットを発売。
診断薬に、初の多層膜ドライスライドテクノロジーを導入、医療従事者に信頼性のある結果を、素早く、かつ低コストで提供し、診断薬の分野に貢献する。
オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス ドライスライドテクノロジー
最初の輸血検査試薬抗D試薬を販売開始。
血液学における先駆者 Philip Levine 博士が、ヒト血液中の Rh システムのメカニズムに関する画期的研究を継続するため オーソに入社。ここに弊社の診断分野に対する貢献の第一歩が記される。Levine 博士の数多くの業績のひとつは、Rh 免疫グロブリンの開発につながった研究で、Rhマイナスの女性を同種免疫から守り、何千人もの赤ちゃんの命を救った。
Philip Levine 博士
Ortho Products, Inc.が、 Johnson & Johnson の一部門としてニュージャージー州リンデンに設立。