世界最大級のトータル・ヘルスケア・カンパニーである米ジョンソン・エンド・ジョンソン(以下 J&J)グループの一員として、日本において、その臨床検査・診断薬事業を担うのがオーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社です。
当社は、1981年の設立以来、「世界で最も重要な診断薬カンパニーになる」とのビジョンのもと、多種多様の臨床検査・診断薬分野の製品(輸血検査薬、C型肝炎診断薬を含む感染症診断薬、免疫血清診断薬、生化学診断薬)を導入し、日本の臨床検査の発展に貢献して参りました。当社の卓越した製品の数々は、臨床の現場から高い評価をもって迎えられ、今日では輸血検査薬のシェアNo.1、およびC型肝炎診断薬のリーディングカンパニーとして、多くのお客様の支持を得るに至っております。
21世紀を迎え、日本の医療は患者様の「クオリティ・オブ・ライフ」の向上を重視する新たなステージに到達したと言われています。一般消費者向け製品から医療用医薬品、医療機器・診断薬にいたるヒューマン・ヘルスケア領域に広範な事業基盤を置くJ&Jグループ各社とのシナジー追求、連携強化によって、これからも患者様の「クオリティ・オブ・ライフ」の向上につながる革新的な製品、サービスをご提案して参る所存です。
J&Jの経営理念として広く知られている「我が信条 (Our Credo)」。
わたしたちは、我が信条の精神に則り、患者様やご家族、医療従事者はもとよりのこと、取引先や地域社会など、すべてのステークホルダーの皆様からの信頼と期待にこたえるべく、これからも最先端の製品と最適なソリューションをスピーディーに提供し、日本の医療に貢献できる存在でありつづけたいと願っております。
どうぞ、わたしたちオーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社の挑戦にご期待ください。
